遺言書作成・相続手続きSuccession

当事務所では、40歳からの遺言をお勧めしています。

大切な財産を、愛する人に確実に遺したい。

愛情を形にして伝えることができる、最後のラブレターです。

 

  • まだ若いからそんな先のこと考えられない。
  • うちはお金持ちじゃないから遺言なんて関係ない。
  • 我が家のこどもたちは仲が良いから、もめることはないだろう。

 

そうでしょうか?

 

  • 遺言は高齢者だけのものですか?

年齢とは無関係に、病気・事故・災害などで、召される命があります。

 

  • 遺言は富裕者だけのものですか?

現実は、裁判所に申し立てられる遺産分割調停の約30%が相続財産1000万円未満です。

少ない財産を少しでも多く得られるように、対立することがあるのです。

 

特に、主な財産が不動産だけの場合には、金銭のように簡単に分けることができず、自宅を売却して金銭に替えて分割せざるをえない場合もあります。

家族が安心して住めるように自宅を購入したのに、家族が住み続けられない悲劇もあるのです。

 

  • 仲の良い兄弟姉妹だけなら良いのですが・・・

それぞれ成人し家庭を持つと、配偶者など家族の意向も無視できません。

遺産分割協議書に印鑑を押すのは相続人だけですが、背後に多くの関係者がおり、それぞれの意向が交錯し、話し合いが難しくなります。

争続にならないように、相続人のことを考えて、遺言書を作りましょう

  • 法的に有効な遺言書があれば、相続財産の分割方法は遺言書の指定に従います。

相続人が改めて話し合う必要はありませんので、話し合いでもめることがなくなります。

 

  • 付言事項で、感謝や愛情を伝えましょう。

相続財産の分割方法だけでなく、付言事項として「そのように分割した理由や相続人への感謝や愛情」を記しておくこと で、遺言者の気持ちが相続人に伝わり、最後の言葉を尊重しようという気持ちにつながるのではないでしょうか。

 

  • 遺言執行者を指定しましょう。

遺言執行者がいると、相続手続きも執行者だけで行うことができます。相続人全員の手続きの負担が軽くなり、迅速に身軽に手続きが進みます。また、相続人が相続財産を勝手に処分することができなくなります。

 

法的に有効な遺言書を作るために、アドバイスを行います

せっかく遺言書を書いても、書式や手続きに不備があると、無効となり、改めて遺産分割協議が必要です。

 

無効であっても、亡くなったか方の気持ちを汲んで、その通りに分割しようという話になるかもしれません。

無効なら、やはり遺言書の指定とは無関係に、権利を主張する相続人がいるかもしれません。

 

せっかく遺言書を遺すなら、あなたの意志を間違いなく遺せるものを作りましょう。

 

そのために、専門家のアドバイスを活用してください。

当事務所では、ご相談者様のご意向に寄り添う有効な遺言書の作成をサポートします。

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