チラシコラム「ひとり親家庭支援制度」

私も相談員として参加させていただいている、おおた助っ人の「出口の見える相談会」

 

こちらの7月26日開催の相談会の広報チラシ裏面に、「専門家の豆知識」として、コラムを掲載させていただきました。

 

行政書士として、離婚のご相談を受ける際に、経済的な不安で離婚に踏み切れない方が多くいらっしゃいます。

そんな方へ、離婚して「ひとり親家庭」となった場合に利用できる行政の支援制度のご紹介をさせていただきました。

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ひとり親家庭への支援制度…大田区の場合

 

ひとり親家庭には様々な支援制度があります。一人で頑張りすぎないで、下記の窓口へまずは相談してみてください。使える制度はどんどん利用しましょう。

★各地域庁舎の生活福祉課…緊急に家を出るときの生活施設や一時保護、家事が難しいときのホームヘルパー派遣、引っ越しや就職までの支援給付金や資金の貸付も相談できます。

★子育て支援課…子どもに関する手当や医療費の助成、都営交通機関の無料乗車券も助かります。

★住宅課…区営・都営住宅などに申し込むとき当選率が優遇されます。

★課税課…区民税・都民税が軽減されるかも。

★福祉管理課…進学のため奨学金の申込ができます。

★区役所以外にも支援制度があります。東京都水道局の下水道料金の減免、粗大ゴミ受付センターの粗大ゴミ手数料の減免、社会福祉協議会の生活福祉資金貸付、金融機関のマル優制度による預貯金利子非課税扱いなど民間の優遇サービスもありますよ。

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H260726相談会チラシ_ページ_2

7月26日の相談会の予約は、7月1日から承ります。

お気軽にご相談ください。

 

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